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zoom RSS 序章も映画化へ……『ダ・ヴィンチ・コード』

<<   作成日時 : 2006/05/28 14:21   >>

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ダン・ブラウンは、次回作『ソロモンの鍵』(仮題)をすでに執筆中なので、ラングドン教授のシリーズとして定着し、映画シリーズ化するのでしょうか……

 映画「ダ・ヴィンチ・コード」のヒットを受け、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントは、その序章となる「天使と悪魔」の映画化に動きだした。

 米紙デーリー・バラエティー(電子版)によると、ソニーは脚本担当に「ダ・ヴィンチ・コード」と同じアキヴァ・ゴールズマンを起用。ただ計画はまだ初期段階で、ロン・ハワード監督、主演のトム・ハンクスが再び起用されるかどうかは不明という。

 00年に出版された「天使と悪魔」は、バチカンを舞台にテロリストとの対決を描いたサスペンス小説。「ダ・ヴィンチ・コード」の主人公ラングドン教授が初めて登場した作品として、後に人気に火が付いた。  【2006年5月24日掲載記事】  (ゲンダイネット)

そもそも、教授は「ハリソン・フォード」に似ている設定でしたから、もともとの読者はトム・ハンクスが決まってイメージと違ってしまっていたでしょうね。でも、ハリソンは『インディ・ジョーンズ』があるし、ちょっとお年をめしてますから、彼のイメージに近い別な人になるかもですね。

やはり、こうなると「天使と悪魔」も読んでみようかなぁ……。

天使と悪魔(上)
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「天使と悪魔」……ダン・ブラウン
「序章も映画化へ……『ダ・ヴィンチ・コード』」について★ 映画化も決まり、文庫本が出ていたので、この週末に読みました。 ハーバード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から電話を受け、ある紋章についての説明を求められる。紋章は秘密結社<イルミナティ>一七世紀にガリレオが創設した科学者たちの結社のもので、この世にはもう存在しないはずの伝説の紋章だった。それが男の全裸死体の胸に焼印として押されていたのだという。殺された男は、最近極秘のうちに世界初の大量反物質の生成に成功した科学者。反... ...続きを見る
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「天使と悪魔」の映画化の動きがあるんですね。
これ読ませてもらって知りました。
本はまだ読んでないので、ぜひ読んでみたいと思います〜
kuriyama
2006/05/28 22:25
ようこそ、kuriyamaさん(~o~)
えぇ、そうらしいですよ。私もまだなので、読んでみようかと……。
映画の方は、今、レイトショーで見てきたところです。
感想などは、明日書きます。よかったら、またお越しくださいね。
kuemama。
2006/05/29 00:04

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