![]() 2005年/東宝/133分/'06年6月9日DVDリリース 【オフィシャルサイト】 監督・脚本・VFX:山崎貴 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、三浦友和、須賀健太 昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。ある日、鈴木則文が営む自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってくる。しかし、思い描いていたイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介。彼はひょんなことから、一杯飲み屋のおかみ・ヒロミのもとに連れてこられた身寄りのない少年・淳之介の世話をすることになるのだが…。 「届きましたぁ……『ALWAYS 三丁目の夕日』」について★ 予約したDVDが届いたことだけUpして、作品についてのUpをすっかり忘れていました。 中途半端な過去物の作品は、ともすると違うだろと思わせることがあるけれど、これは時代考証が比較的丁寧だと思います。山崎貴監督は、クレジットに必ず「VFX」の肩書きも入れるということで、さすがに視覚効果に気を使っているからでしょう。1964年生まれで当時のことはまったく知らないでしょうに……。 なんで「鈴木オート」は女の子を雇うだろう?とは思うけど、堀北真希が青森弁を頑張ってかわいいから、まぁ、いいか。もちろん、須賀健太もさすがだしね。 星は「★★★−−」です。映像がよくできているのでスクリーンで見たら、もう半分「☆」つけたかも……。 ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
|
| << 前記事(2007/11/04) | トップへ | 後記事(2007/11/07)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
ALWAYS 三丁目の夕日
『携帯もパソコンもTVもなかったのに、 どうしてあんなに楽しかったのだろう。』 コチラの「ALWAYS 三丁目の夕日」は、去年大ヒットして日本アカデミー賞をほぼ独占しちゃったノスタルジックな人情モノなんですが、早くもTV放映されていましたので、観ちゃいましたぁ... ...続きを見る |
☆彡映画鑑賞日記☆彡 2007/11/07 22:23 |
映画DVD「ALWAYS 三丁目の夕日」
2005年日本 いやー懐かしいと 言ってもまだ生まれてはいないのだけど ジーンと熱くなるものがあります。あの時代、ほとんどの人が 貧乏で助け合っていました。自分が貧乏でもはずかしくない。 格差は今よりあったのでしょうが。 ...続きを見る |
映画DVDがそこにある。 2007/11/13 21:39 |
小雪さんの名言 ALWAYS 三丁目の夕日についてのインタビュー記事より
名言格言ことわざそして感動小雪さんの名言 ALWAYS 三丁目の夕日についてのインタビュー記事より月間タウン情報やまぐちインタビュー記事抜粋今は情報がすぐに手に入るから安易に結果を出して突き詰める時間を持たない。この映画(ALWAYS 三丁目の夕日)の時代の人たちが思慮深く、信念が強いと思えるのは豊富な情報に頼ることが出来ない状況下で自分の心とじっくり向き合って答えを出していたからなんじゃないでしょうか。小雪さんはこの映画(昭和三十年代)の時代に生きて... ...続きを見る |
名言 格言 ことわざそして感動 2007/11/23 13:23 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/11/04) | トップへ | 後記事(2007/11/07)>> |