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zoom RSS 『未知との遭遇』(DVD)

<<   作成日時 : 2007/12/19 13:38   >>

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【CLOSE ENCOUNTERS OF THE THIRD KIND】
1977年/COL/135分/日本公開1978年2月
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:リチャード・ドレイファス、フランソワ・トリュフォー、テリー・ガー、メリンダ・ディロン、ボブ・バラバン

ある日、ラコーム率いる調査団がメキシコの砂漠で第二次大戦時の戦闘機を発見する。それは、消失当時と変わらぬ姿で残っていた。一方アメリカのインディアナ州では、町一帯の停電を調べていた電気技師ロイがUFOのような光を発見。以来、彼はこの不思議な光にすっかり魅了され、その正体を探っていく。やがて、光が行き着く先はワイオミング州のデビルズ・タワーという山だと判明するのだが…。

『未知との遭遇 特別編』 1980年/132分
新たに撮り下ろしたシーンを加え、編集し直した改変版。UFOの幻影に取りつかれたR・ドレイファスの家庭不和がより詳しく描かれ、バリー少年誘拐後の公聴会などはカットされている。

『未知との遭遇 ファイナル・カット版』 2002年/137分
「特別編」でカットされたシーンのいくつかを再び追加し、また「特別編」で追加したシーン(母船内部のシーン、等)のいくつかを再びカットしたもので、スピルバーグがこの呼び名を指定している。


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今日届いた「製作30周年アニバーサリー アルティメット・エディション」です。3編を見比べることができ、裏がポスターになったものには、それぞれの違いが年表のように、作品の時間ごとにわかるようになっています。小冊子は、当時のキャストやスタッフの撮影の様子が収められています。

実は、「一番好きな映画は?」と聞かれたら、この作品をあげています。『スター・ウォーズ』と同様に、こんな映像が作れるのかと思った当時の衝撃も含め、大好きな作品なのです。あの、デビルズ・タワーが実際にワイオミング州にあるのだと知ってから久しいですが、いつかは行ってみたい……。

そして、スピルバーグ作品に欠かすことができないジョン・ウィリアムズによる数々の名曲。この作品でもグラミー賞を受賞しています。「短くて一番好きなフレーズは?」なんて聞く人はいないけれど、あのUFOとの接触を試みるメロディーが大好きです。ちなみに、一番好きな映画音楽は『スター・ウォーズ』ですけどね(^_-)-☆

『未知との遭遇』と『スター・ウォーズ(エピソードIV)』は、特別に「★★★★★★」なのです!

未知との遭遇 製作30周年アニバーサリー アルティメット・エディション(3枚組み)
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『未知との遭遇<特別編>』(1980)
<ディレクターズ・カット版>をはじめとする、「完成品(公開作品)」とは別ヴァージョンを公開する走りとなったのがこの作品。 その成立過程には諸説あり、「完成作」に不満を持っていたスピルバーグが撮り直しを申し出たところ、マザーシップ内部の描写を付け加えることを条件に承諾が下りたというものや、続編の打診を受けたスピルバーグがこれを断り、代りに「その後の」ロイを追加撮影してお茶を濁したというものなど様々。 何れにせよ「マザーシップの中へ入ったロイ・ニアリーは何を見たのか」がセールスポイントであること... ...続きを見る
【徒然なるままに・・・】
2008/06/16 21:07

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