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zoom RSS 『きつねと私の12か月』(DVD)

<<   作成日時 : 2009/07/19 11:24   >>

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【LE RENARD ET L'ENFANT/THE FOX AND THE CHILD】
2007年/仏/松竹/96分/'09年6月3日DVDリリース
【オフィシャルサイト】
監督:リュック・ジャケ
出演:ベルティーユ・ノエル=ブリュノー、イザベル・カレ、トマ・ラリベルトゥ

秋のフランス・アルプス地方。少女リラは学校の帰り道、1匹のきつねに出会う。その美しい姿に一瞬で魅了された彼女は、次の日から、またきつねに会いたい一心で森の中を探し回るのだった。あたり一面が雪に覆われた冬。きつねの足跡を見つけたリラは、ちょっとした拍子に足を骨折してしまう。おかげで冬の間は外出できなくなるものの、狐の本を読み想像しながら、きつねとの再会を待ちわびるのだった。春、リラはきつねの巣穴と子狐を発見。あのきつねは母狐となっていたのだ。リラに対するきつねの警戒心は以前より薄れ、彼らの距離は徐々に縮まっていく。そして夏、きつねは自らリラのそばへ寄るほど心を許すようになった。そこでリラはきつねに、“おチビちゃん”という意味の“テトゥ”と名前をつけ、森の冒険を共にする。そんな2人に、再び秋がめぐってくるのだが…。


いくら、大自然の中に暮らし、森のことも分かっているとはいえ、どう考えても、無謀な少女です。それに、餌でおびき寄せるのも反則ですよね。しかし、とにかく素晴らしい大自然の映像と、その中で育っていく少女ときつねがなんとも愛らしく、たまにはこんな映像もいいなと思わせるのでした。そして、やはり、そこまでお互い入り込んじゃダメということです。ラストは、そうか、人間もこうして受け継がれていくのね…なのでした。

ついでに私は、『もうひとつの きつねと私の12か月』も借りました。こちらはこの作品の制作のドキュメンタリー。きつねって、思いのほか人懐っこく、向こうから近付いてくるのですね。多少、おびき寄せるための手は使っていましたが、飼いなされた動物とはわけが違います。人間が全く出てこない作品も大変な時間と努力だろうと、いつも思うけれど、これは少女の演技とも絡むわけで、メイキングを見てしまうと、星が少し増えてしまいます。

というわけで、星は「★★−−−」です。たまには、家でのんびり大自然の美しい映像とともに楽しむのもよいですよ♪


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きつねと私の12か月
『皇帝ペンギン』のリュック・ジャケ監督が監督自身の実体験を基に、野生の きつねと少女の1年にわたる触れ合いを描いたファミリードラマ。山岳地帯に暮らす少女リラは学校への通学路の途中で、1匹のきつねに出会う。 きつねの美しい姿に魅せられた彼女は、そのきつねに.. ...続きを見る
だらだら無気力ブログ
2009/07/20 13:04

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