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zoom RSS 『ヒューゴの不思議な発明』(3D)

<<   作成日時 : 2012/03/02 11:17   >>

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画像
【HUGO】
2011年/パラマウント/126分
【オフィシャルサイト】
監督:マーティン・スコセッシ
出演:エイサ・バターフィールド、クロエ・グレース・モレッツ、ジュード・ロウ、ベン・キングスレー、サシャ・バロン・コーエン、クリストファー・リー

1930年代のフランス、パリ。父を亡くした少年ヒューゴは、駅構内の時計台に隠れ住み、時計の整備をしながら孤独な毎日を送っていた。そんな彼の心のよりどころは、父が遺した壊れたままの不思議な“機械人形”。その修理に悪戦苦闘していたヒューゴは、おもちゃ屋で万引きを働いて店主の老人に捕まり、人形について書かれた大切な父のノートも取り上げられてしまう。そんな中、ヒューゴは老人の養女イザベルと仲良くなり、一緒に機械人形の秘密を探ってゆくのだが…。


これまでの3Dは、アバターのように架空の世界をより美しく見せてくれたり、戦闘シーンの迫力をより増してくれるような感じだったりだけれど、この作品は、1930年代のパリの様子や人々を、より臨場感をもって楽しませるように出来ていました。もちろん、パリの夜景と時計の歯車が美しく重なり合ったり、これまで同様の3Dならではシーンもふんだんです。ストーリーは、特に最初のうち、あまり説明的ではなく、ヒューゴもよけいなことを言わないので、実にもどかしい。でも、どんどんお話しの中に引き込まれていって、後半はウルウルしながら見入ってしましました。もちろん、お子ちゃまも楽しめるとは思いますが、むしろ、古き良き映画創世記へのオマージュですね。初の映画作品とやらの、列車が駅に入ってくるだけのシーンで、人々が思わずよけてしまうのは、初めて3Dを見た時に、飛び出してきた映像を思わずよけてしまったあの時以上の感じかもしれません。

邦題の「不思議な発明」って、どうなの?むしろ「ヒューゴ」だけでいのでは?と思ったら、原作の邦題がすでに『ユゴーの不思議な発明』とされていたわけでしかたがないのでしょう。なるべく、俳優本人の声がいいので、字幕にしましたが、考えてみれば、ヒューゴの母親(出ては来ない)は英国の人のようだけど、時折「ムッシュー」とか言ってて舞台はパリなのに英語。まぁ、字幕では見ない米国の人にとってみればどってことないのでしょうが、それならいっそ、吹き替えで見ればよかったかな……。

とまぁ、なんだかんだと申しておりますが、来週のレディースデイにも夜の時間時しか行けないなぁと思ったので、封切りの1日映画の日の18:45の回で見に行った甲斐がありました。ということで、星は「★★★★−」です。こういう3Dも出てくると、これからはますます3Dの作品が多くなるでしょうね。『タイタニック』の3D予告も今回初めて見ました。実は劇場では見ていないのですが、3Dでいい感じのようです。しかし、その前に、なんといっても『スター・ウォーズ エピソード1』の3Dです!楽しみだわ〜♪





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