便乗出版相次ぐ……『ダ・ヴィンチ・コード』

盗作訴訟、20日に結審……『ダ・ヴィンチ・コード』」について★
裁判は作品のアシストだなぁ…と思っていたら、なんとまぁ、提訴したご本人まで、新刊を発売ですって……。
映画「ダ・ヴィンチ・コード」公開控え、米国で宗教本出版相次ぐ
 [ニューヨーク 28日 ロイター] 映画公開を控え再燃する「ダ・ヴィンチ・コード」ブームに乗じて、イエス・キリストやマグダラのマリアなどをテーマにした宗教関連本の出版が相次いでいる。

 米作家ダン・ブラウン氏の小説「ダ・ヴィンチ・コード」は世界各地で4000万部を販売、ベストセラーとなった。

 イエス・キリストとマグダラのマリアが結婚し一児をもうけたとする「ダ・ヴィンチ・コード」の構想が、自著のアイデアを盗用したものだとして出版社を提訴していた歴史学者のマイケル・ベイジェント氏でさえ、このブームを逃すまいと28日に新刊を発売する。「The Jesus Paper」と名づけられたこの本では、イエス・キリストは十字架にかけられた後も生き続けたとする構想が展開されている。

まぁ、日本でもコーナーが出来て便乗ものがたくさんありますね。巻末の荒俣宏氏の解説でベイジェント氏の「イエスの血脈と聖杯伝説」を紹介しているので、日本でもかなり売れてきているに違いありません。それでもやはり、映画にまでなってしまったダン・ブラウン氏が気に入らない、いや、うらやましいのかな?(^_^;)

レンヌ=ル=シャトーの謎―イエスの血脈と聖杯伝説
この本¥5,040 もするのです!文庫にならないかなぁ……。

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