初のツーショット会見……『ダ・ヴィンチ・コード』

トム・ハンクスとジャン・レノは、そういえば初共演だったのですね。
 世界的ベストセラーの映画化作「ダ・ヴィンチ・コード」(ロン・ハワード監督)の来日会見が6日、都内で行われ、主演の米俳優、トム・ハンクス(49)と共演の仏俳優、ジャン・レノ(57)が世界初のツーショット会見を行った。

 初共演の印象を聞かれると、トムは「最初は怖かった。『レオン』(ジャンの代表作)ではプロの殺し屋だから。でも僕を撃たない、殴らないと約束してくれた」と悪ノリ。対照的にジャンは「俳優として尊敬していたけど、撮影を経て人間的にも尊敬している」と大真面目だった。5月20日世界同時公開。(サンケイスポーツ 4月7日)

来日の二人は相変わらずの感じですが、『アメリ』のオドレイ・トトウしか知らないので、この作品ではずいぶん違った感じのようです。彼女も来日するかと思ったのになぁ……。

この作品は、ソニー・ピクチャーズなので、劇場での興行成績だけでなく、ブルーレイディスクでの発売もあるとのことで、何しろベータで負けましたから、次世代DVDの勝ち組への期待も大きいらしいです。

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この記事へのコメント

2006年04月12日 11:36
ブルーレイ陣営とHDD陣営の規格争いは、ちょっといただけないですよね。本当に昔のVHS対ベータの二の舞だけは避けてもらいたいです。1人の消費者としては統一規格作りが頓挫したのが痛いですね。
kuemama。
2006年04月12日 23:15
しばらくは様子見ですね。なんて、実はDVDプレイヤーもってないの(^_^;)
プレステかPCで見てます(^^ゞ

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