序章も映画化へ……『ダ・ヴィンチ・コード』

ダン・ブラウンは、次回作『ソロモンの鍵』(仮題)をすでに執筆中なので、ラングドン教授のシリーズとして定着し、映画シリーズ化するのでしょうか……

 映画「ダ・ヴィンチ・コード」のヒットを受け、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントは、その序章となる「天使と悪魔」の映画化に動きだした。

 米紙デーリー・バラエティー(電子版)によると、ソニーは脚本担当に「ダ・ヴィンチ・コード」と同じアキヴァ・ゴールズマンを起用。ただ計画はまだ初期段階で、ロン・ハワード監督、主演のトム・ハンクスが再び起用されるかどうかは不明という。

 00年に出版された「天使と悪魔」は、バチカンを舞台にテロリストとの対決を描いたサスペンス小説。「ダ・ヴィンチ・コード」の主人公ラングドン教授が初めて登場した作品として、後に人気に火が付いた。  【2006年5月24日掲載記事】  (ゲンダイネット)

そもそも、教授は「ハリソン・フォード」に似ている設定でしたから、もともとの読者はトム・ハンクスが決まってイメージと違ってしまっていたでしょうね。でも、ハリソンは『インディ・ジョーンズ』があるし、ちょっとお年をめしてますから、彼のイメージに近い別な人になるかもですね。

やはり、こうなると「天使と悪魔」も読んでみようかなぁ……。

天使と悪魔(上)

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この記事へのコメント

2006年05月28日 22:25
「天使と悪魔」の映画化の動きがあるんですね。
これ読ませてもらって知りました。
本はまだ読んでないので、ぜひ読んでみたいと思います~
kuemama。
2006年05月29日 00:04
ようこそ、kuriyamaさん(~o~)
えぇ、そうらしいですよ。私もまだなので、読んでみようかと……。
映画の方は、今、レイトショーで見てきたところです。
感想などは、明日書きます。よかったら、またお越しくださいね。

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  • 「天使と悪魔」……ダン・ブラウン

    Excerpt: 「序章も映画化へ……『ダ・ヴィンチ・コード』」について★ 映画化も決まり、文庫本が出ていたので、この週末に読みました。 ハーバード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から電話を受け、ある紋.. Weblog: kuemama。の≪ウェブリブログのへや≫ racked: 2006-06-18 23:20