監督が宗教組織と対立……『ダ・ヴィンチ・コード』

オプス・デイ、製作会社に注文……『ダ・ヴィンチ・コード』」について★
日本では、ここまで宗教の問題にはならないでしょうね……。
 [ロサンゼルス 8日 ロイター] 今月公開予定の映画「ダ・ヴィンチ・コード」のロン・ハワード監督は8日、作品にフィクションであることを示すただし書きを付ける必要はないとの見解を示した。カトリック教会の組織オプス・デイからの非難が高まりそうだ。
 オプス・デイは4月に同映画の配給会社ソニー・ピクチャーズに対し、ただし書きを付けるよう要請していた。
 映画の基となったダン・ブラウン著の人気ミステリー小説「ダ・ヴィンチ・コード」で、オプス・デイはイエス・キリストに関する真実を覆い隠すため殺人を企てる謎めいた宗教組織として描かれている。
 ハワード監督は、今回の映画化であらためて物議を醸したことは認めながらも、ただし書きを付けるという考えを退けた。
 同監督は7日付のロサンゼルス・タイムズ紙で、「この作品はフィクションであり、作品中の人物は小説にある陰謀説の影響を受けている。それを前提にこれらの人物は描かれている。これは神学でも歴史でもない。スパイ・スリラーにただし書きは不要」と述べた。

なんにしても、とにかく原作がお騒がせなのですから、クレームを付ければ付けるほど、話題となって、興行成績がよくなる一方でしょう……。

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