寿司タウン塩竈……11/7

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11時50分本塩釜駅に到着。駅員さんが松島まで船のチケット1,400円を1,250円で販売していたので、もちろん購入。さて、どこのお寿司屋さんに入ろうかと、駅を出たら雨がポツポツ降ってきてしまった。もうとにかく、一番近くのお店でということに……。

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どのガイドブックにも必ず載っている「すし哲」は、ビルでした。儲かってるのね(^_^;)

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写真に乗っていたご主人のすく横のカウンター席で、特上にぎりと、kueは毛ガニの味噌汁、私はサービスのお吸い物。隣の老夫婦には言わなかったのに「追加で何か握りますか?」ですって。腹ぺこ母娘だと見抜かれた(^_^;) とってもいいネタで、すごくおいしいかったけれど、握りは小さめですこく上品…ちょっとたりないよぅ…(^_-)

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追加の握りは、おすすめの煮ダコと生ダコに鯵。デザートは、ラフランスの自家製シャーベット。

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塩釜すし哲物語―日本一のマグロを握る
筑摩書房
上野 敏彦

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あら、この写真より、だいぶお年を召していていたけれど、こんな本があったのね……。「美味しんぼ」にも、このご主人出ているらしい。本日のマグロは大間の本マグロと近海のメバチとあったので、赤身の握りが大間のだったのではと、kueと見解が一致。だって、いままで食べた中で一番おいしかったんだもの……。



店にいる時は、だいぶ降っていたので、折り畳み傘をカバンから取り出して外に出たけれど、幸い止んでくれていてよかった。市内には40件近くの寿司店があるらしい。「すし哲」のすぐ裏にも、どのガイドブックにも載っている「鮨しらはた」があり、奥には市場があった。

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この市場に向って、黄色いレインコートを着た小さな子供が歩いて行くのとすれ違ったのだけれど、周りにイヤホンを突っ込んだ作業服姿の人や、カメラを隠し持った市場のお兄さん風の人、市場のおばさん風の割には顔が都会的な女性などが居て不審な感じ。立ち止まって塩竈神社への行き方を見ている私たちに「ご迷惑おかけしてすみません」とその女性。すると、同じように声を掛けられていた観光客のおばさん達から「いつの放送なの?」「お正月の放送です」ですって!『はじめてのおつかい』の撮影だったのね。

私はあの番組、キライです。だって、あんな風に撮影の大人たちが取り囲んでいるから、親もお使いに出しているだけでしょ。うまく出来たと変に子供のに自信なんかつけちゃうのは、いけないと思うのだけれど……。

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