これが消えた年金かぁ……「可能性のある記録」

「ねんきん定期便」が届きました。詳細な納付状況があります。最初から、これを送ってくれれば、すごくわかりやすかったのに……。

さらに、「あなた様の年金加入記録に結び付く可能性のある記録のお知らせ」という紙が入っていました。2年半ほどの厚生年金です。しかし、私はその時期、まだ学生です!アルバイトもほどんどしていませんでした。誰の記録なんでしょうねぇ……。当時の姓名では、あまり同姓同名はないのですが、今の姓名だと、けっこういるのです。そんなことも、これが来た一因かもしれませんね。

あらためて回答は必要ないとあったのですが、他にも聞きたいことがあったので、電話してみました。繋がらなかったらやめようと思ったのに、すぐに繋がり、すごく丁寧。でも、結局、返信してくださいというので、まぁ、以前に相違ないと返事をしたのに、また来たわけだから、返信しましょう。さらに、その件は違う電話番号へというので、かけ直すと、こちらもスムーズに繋がり、今度の方は、もっと詳しく丁寧に質問に応えてくれました。2人とも女性でしたが、私はこういう電話の仕事はできないなぁ……。

何はともあれ、もうしばらく、年金を納めなくちゃです。いくらもらえるのか、見込み額もありました。見込みってことは、たいしてもらえないのに、減るってこともあるのかなぁ?私の年齢なら、まぁ、大丈夫そうかもでけれど、若い人たちは、どうなっちゃうかなぁ……。とにかく、これが「消えた年金」「宙に浮いた年金」なのかと、実感したのでありました。はたして、今度の大臣の手腕はいかに……。



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