『食堂かたつむり』

2009年/東宝/119分
【オフィシャルサイト】
監督:富永まい
出演:柴咲コウ、余 貴美子、ブラザートム、田中哲司、志田未来、満島ひかり、江波杏子、三浦友和
失恋のショックで声を失った倫子は、疎遠だった母ルリコが暮らす田舎へと戻る。昔から自分勝手で今も小さなブタをペットとしてかわいがるような自由奔放なルリコのことが、倫子は子どもの頃から好きになれなかった。そんな彼女は自慢の料理の腕を活かして小さな食堂を始める。客は一日一組だけ。決まったメニューはなく、客のリクエストからイメージを膨らませて独創的な料理へと仕上げていく。やがて、倫子の作る料理は幸せをもたらすと噂が広まり、彼女の食堂は評判となっていくのだが…。
動く絵本のようで楽しい映像です。ただ、ストーリーやお料理にちょっと期待しすぎだったようです。原作を読んだのならともかく、予告編がネタバレ過ぎです。それ以上が何もない……。お料理も、ジュテームスープ、作り始めは美しく材料を並べたものの、出来上がりはカボチャベースなので、色がいまいち。「Soup Stock Tokyo」で、飲めるそうです。味はたぶん、おいしいでしょう。でも、実は私、カボチャのスープは……。他の料理も、コースの組み合わせがちょっと?だったし、もう少し行程などの見せ方もあるような気がするし……。エルメスは母のルリコらしいからヨシとしても、最後、やっぱり食べますか……。
柴咲コウと余貴美子は、なかなかよい組み合わせだったと思います。ブラザートムは嫌いじゃないけれど、どうなんでしょう……。星は「★☆---」です。レンタルでよかったな……。
そういえば、イチジクやザクロは、子供の時に庭にあったのを食べたものだけれど、買ってまでは食べたいと思わないから、久しく食べてないなぁ……。せいせい、ドライイチジクが入ったパンとかケーキくらいだね……。
Soup Stock Tokyo




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