『ダ・ヴィンチ・コード』読んでから見るか、見てから読むか……

特集は『ダ・ヴィンチ・コード』…eiga.book」について★
「eiga.book」が2・3日前には書店に届いていたのですが、取りに行けなくて……。こんな時、はやりネット購入にすればよかったと思ってしまうのです。ようやく、Amazonでも購入可能になっていました。

「ダ・ヴィンチ・コード」は今さらハードカバーを買うのもなんなので、文庫本をと思いますが、映画が公開されるまで出そうにありませんね。だから、やっぱり、見てから読むことになりそうです。

映画「ダ・ヴィンチ・コード」大胆予想!というページがあって、結末に触れているので、原作未読の方はご遠慮くださいとありました。もちろんそこは飛ばして……。約150ページのうち、60ページあまりがこの作品の特集で、舞台となっているロンドンとパリの写真もステキです。夏休みですから、本を手にしながら観光している人がたくさんいるでしょうね。

この夏以降公開の作品情報もたくさんありますし、夏休みにおすすめのDVDについてもあります。「韓流狂想曲」でまだまだ続きそうな流れをおさえていますし、「スター・ウォーズ大座談会」なんて、純粋なファンはちょっとお怒りでしょうが、フィギアを席に着かせて語ってくれてますし…(^_^;) 値段(1000円)のわりにはとても充実した本でした。

エイガ・ドット・ブック (Vol.4(2005summer))

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