『きみがぼくを見つけた日』

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【THE TIME TRAVELER'S WIFE】
2009年/ワーナー/110分
【オフィシャルサイト】
監督:ロベルト・シュヴェンケ
出演:レイチェル・マクアダムス、エリック・バナ、アーリス・ハワード、ロン・リヴィングストン、スティーヴン・トボロウスキー、ジェーン・マクリーン、ブルックリン・プルー

ヘンリーがクレアと初めて会ったのは彼が28歳の時。しかし、20歳のクレアにとってそれは運命的な再会だった。彼女は6歳の時に30代のヘンリーと出会っていた。そう、ヘンリーはタイムトラベラーだったのだ。しかしその時空移動は彼自身には制御不能で、何の前触れもなく、突然に過去や未来へ飛ばされてしまう非常にやっかいな“病気”だった。少女時代にそんなヘンリーと偶然出会い、以来時空を超えて何回となくやって来るヘンリーに見守られるようにして成長していったクレア。やがて2人の絆は、クレアが大人になるにつれて恋へと発展していくのだったが…。


オードリー・ニッフェネガーの原作も読んでみたくなる作品でした。これまでの、タイムトラベラーは、一瞬にして消えてしまいますが、ヘンリーがスーッと消えていく映像はよけい悲しく、しかも、バサッと来ていたものだけが残ってしまうのも切ないのです。本人の身体だけが時空を移動するというのがあたらしいですね。俳優陣もなかなかよかったし、子役も大きくなってからのイメージにあっていてよかったです。

いつも、邦題がいまいちだと思うのですが、今回は原題よりいいかも。だって、あまりにそのままだもの、妻になるまでのあたりもいろいろあるしね。レディースデイ向きの作品でした。男性も見てましたが……。星は「★★★☆-」です。

それにしても、おばさん、家で見ているのではないのです。なぜ、いいところで連れの人に「お父さんが……しまうのか」とか、話すのですか!そりゃ、みんなが気がそう思いますけどね。クスッと笑えたあたりのおしゃべりは許しましょう。でも、そこは、クライマックスです……。だからでもないですが、映画は1人で見るのが好きです。


映画「きみがぼくを見つけた日」オリジナル・サウンドトラック
ユニバーサル ミュージック クラシック
2009-10-21
マイケル・ダナ

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