『アジャストメント』

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【THE ADJUSTMENT BUREAU】
2011年/東宝東和/106分
【オフィシャルサイト】
監督:ジョージ・ノルフィ
出演:マット・デイモン、エミリー・ブラント、アンソニー・マッキー、ジョン・スラッテリー、マイケル・ケリー、テレンス・スタンプ

将来を嘱望されていた若手政治家デヴィッドはある日、美しい女性、エリースと出会い心惹かれる。しかし、彼女との仲が深まり始めた矢先、彼は突如現われた黒ずくめの男たちに拉致されてしまう。彼らは“アジャストメント・ビューロー(運命調整局)”という謎の組織に所属し、人間たちがあらかじめ決められた運命から逸脱しないよう、超人的な能力で監視・調整を行う集団だった。そしてデヴィッドに、本来出会う運命にはなかったエリースとは今後決して再会しないよう強引に従わせようとするのだったが…。


「“ジェイソン・ボーン”シリーズのマット・デイモン主演」なんて言うもんだから……。まぁ、確かにそうだけれど、そんなことを聞くと、シリアスでスリリングな作品だと思ってしまいますよね。最初のうちは、そんな感じもして、ちょっと期待したのだけれど、「エンジェル?」なんてあたりで、もう、完全に男性目線の近未来おとぎ話になってた……。どこでもドアはマトリックスほどの感じでもなかったしねぇ……。

少し前のもっと若い頃のマット・デイモンはあんまり好きではなかったけれど、年を重ねてだんだん良くなってきたように思うので、まぁ、いいか……。ということで、星は「★★★--」です。割引に日にでも、見てください。「1日が水曜だったので、ちょっともったいない感じだなぁ」って、つぶやいちゃったら、「贅沢な不満」って言われちゃいました。ごめんね、男性のみなさん。でも、ほんとは、レディースデーより、あと数年でシニア料金だから、早くなりたいなぁって思ってるのに、シニアの年齢が少し繰り上がるって噂も……。3Dとかで付加料金付けたりしてますが、それはしかたないとしても、やっぱり、鑑賞料金1800円は高いですよね。


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